デリバティブ取引執行後事務を一括サポート

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トライオプティマ社について

トライオプティマ社は、店頭デリバティブポストトレードのリスク管理に関わるインフラを
金融業界 に提供しています。主要サービスを通し、店頭デリバティブ取引に係る
さまざまな(業務、クレジット)コスト及びリスクの削減、カウンターパーティリスク管理の
精緻化やシステミックリスク軽減に貢献しています。

トライオプティマジャパン㈱は、2009年に設立され日本国内の店頭デリバティブ業務に
従事する本邦及び外資系金融機関をサポートしています。
私たちのサービス

私たちのサービス

triReduce

(トライリデュース)は、OTCデリバティブのディーラーを対象にしたポートフォリオ・コンプレッション(多者間解約)サービスです。すでに世界各国の主要ディーラーを含む260強の金融機関に利用されているトライリデュースは、ポスト・トレードの効率的管理に極めて重要、かつ不可欠なツールとなっています。トライリデュースは、28通貨におよぶ金利スワップ、シングルネームおよびインデックスのクレジット・デフォルト・スワップ、各種コモディティ・スワップの残高を解約しています。また金利スワップでは、主要清算機関においても集中清算された取引の解約を活発に行っています。

triResolve

(トライリゾルブ)は、カウンターパーティ・エクスポージャー管理のためのポートフォリオ照合のみならず、AcadiaSoft Hubと接続したマージンコール一括管理サービスを提供しています。ネットワークコミュニティであるトライリゾルブは、現在2,100社の顧客により、全世界の90%超の店頭デリバティブを定期的に照合しています。さらに、付帯サービスであるトライリゾルブマージンは、変動証拠金規制開始に備え2016年6月にサービス提供開始しており、現在本邦メガバンクを含む170社超の顧客の、日々の当初及び変動マージンコールをウェブサイト上で一括管理しています。トライリゾルブとトライリゾルブマージンの両サービスを利用する事により、ポートフォリオ自動照合及び電子マージンコール(MarginSphereへの自動接続がサービスに含まれます)に加えて、マージンコールにかかる紛争解決のための差異自動分析機能やカスタマイズ可能な各種レポート作成機能を活用していただけます。トライリゾルブ及びトライリゾルブマージンは、新規制への対応等店頭デリバティブにおける様々な課題に対応する機能を、定期的に追加しています。

triCalculate

(トライカルキュレート)は、CVA、DVA、FVA及びMVAを含むXVA(信用評価調整額)計算、ISDA SIMMの計算に利用可能な各種感応度及びISDA SIMMに基づいたIM所要額の計算、及び時価計算サービスを提供しています。計算に使用するマーケットデータは、弊社が保有するデータに加えて自社にて利用されているデータの利用も可能となっており、計算結果をカスタマイズする事が可能です。SA-CCRにも対応済みであり、今後も会計用CVAやKVA等、新規制や業界動向に沿った新機能を随時追加いたします。なお、トライリゾルブ及びトライリゾルブマージンと併用する事により、変動証拠金規制に必要な日々の時価計算、当初証拠金規制に必要なISDA SIMMに基づく日々の感応度及びIM所要額計算を、ポートフォリオ自動照合及び電子マージンコールに加えて利用出来るため、証拠金金額計算から相手先とのマージンコール合意までのオペレーションを一括してSTP化する事が可能です。